採点と成績(A〜F)の読み方
このゲームの「うまさ」は、採点の正確さで測られます。成績は A から F までの5段階で、E はありません。
01成績は5段階、E は無い
生徒に付く成績は A・B・C・D・F の5段階です。ビルド内の文字列でも GRADE_A から GRADE_F までが確認でき、GRADE_E は存在しません。日本式の5段階(5〜1)とは並び順が違うので、F が最低と覚えてください。
生徒の記録には WasAGradeAStudent(オールAの生徒だった)という項目もあり、成績Aが「優秀」の意味で使われています。
02採点の3つの判定
結果画面の集計は「1 exam was answered correctly」「{0} exams were marked correctly」です。1枚ずつ判定する画面なので、間違えた枚数がそのまま評価に響きます。
| 表示 | 意味 | 出る条件 |
|---|---|---|
| GOOD MARKING! | 採点OK | ○×が正しかったとき。 |
| PERFECT MARKING! | 採点パーフェクト | 連続で正しく付けられたとき。 |
| BAD MARKING! | 採点ミス | ○×を間違えたとき。 |
03授業結果の5段階
授業が終わると Perfect / Great / Good / Average / Bad の5段階で結果が出ます。採点ミスが少ない、カンニングを見逃さない、廊下の指導が正確、といった要素が合わさって決まると考えられますが、計算式は公開されていません(不明)。
結果がいいほど、その日の Salary Earned(給料)が増えます。金額そのものは表示されますが、単価や係数は非公開です。
04採点の前に鉛筆を削る
採点の授業では、先に鉛筆を削る工程が入ることがあります。判定は Not Sharp → Nearly There → Perfect! → Ready for Class! の4段階で、削りすぎても足りなくても評価が下がります。
押している間だけ削れ、離すと戻る仕様なので、ゲージの伸び方を見て「少し手前で離す」のが安定します。
05正確さを上げる練習
- 採点は「正解なら○、誤答なら×」の2択。迷ったら問題文の最後の単語を見る。
- 連続正解で PERFECT MARKING! になるので、速度より連続を優先する。
- 鉛筆削りは最上位を狙わず Perfect! で止めると安定する。
- 結果が Bad でも日は進む。取り返すより、次の授業でミスを減らす。