TSTeacher Simulator ガイド

遊び方と1日の流れ

やることは「授業を選ぶ → 指示どおりに手を動かす → 締めで給料を受け取る」の繰り返し。迷いやすいのは画面の英語と、判定の基準です。

011日の流れ

タイトル画面で TAP TO START を押すと、その日の授業メニューが出ます。メニューには Ask The Class(挙手クイズ)、Find Cheaters(カンニング探し)、Clean the Board(黒板消し)、Monitor the halls(廊下の見回り)、Break it up!(ケンカの仲裁)が並び、進行に応じて授業が追加されます。

授業を1つ選ぶと、その授業のミニゲームが始まります。終わると結果画面で Perfect / Great / Good / Average / Bad の5段階が出て、日数(Day {0})が進みます。1日の最後は END OF DAY! で、ここで Salary Earned:(獲得給料)が表示されます。

つまり1日の単位は「授業を何コマかこなして締める」という構造です。何コマで1日が終わるか、日数に上限があるかは、公開されている情報からは分かりません(不明)。

03操作はほぼ左クリックだけ

配信ページの操作説明は「Use the left mouse button to play the game.」の一文だけです。実際のゲームも、生徒や物をクリックして選び、判定ボタンを押す形が中心で、移動キーや照準操作は使いません。

鉛筆削りのように「押している間だけ数値が増える」操作もあります。マウスを押しっぱなしにして、ゲージが目標の位置に来たところで離す、という具合です。

スマートフォンでも遊べるという記述が配信ページの Features 欄にありますが、同じページの Platforms 欄は desktop-only と書いており、記述が食い違っています。タッチ操作の具体的な説明は見つかっていません(不明)。

04画面が英語のままの理由

ビルドには日本語の言語データが入っています。ただし291個の文字列のうち、日本語版でも英語と違う値になっているのは3個だけでした。つまり設定で日本語を選んでも、画面はほぼ英語のままです。

訳されているのは、iOS の広告トラッキング説明、GDPR の同意文、サブスクリプションの週額表示の3箇所です。ゲームの操作や判定に関する表示はすべて英語です。

このサイトの用語対訳ページは、その英語表示を1つずつ日本語に直したものです。ゲームを横に置いて、分からない表示を引いてください。

05失敗したときの扱い

判定を間違えると Bad Choice!(質問)、BAD MARKING!(採点)、disciplined correctly にならない(廊下指導)といった形で、その場で結果に出ます。ゲームオーバーになったり、日が戻ったりはしません。

失敗が響くのは給料と評価です。1日の締めに出る Salary Earned の金額が下がり、結果の5段階評価も下がります。金額の計算式は公開されていないため、このサイトでは具体的な数字を出しません(不明)。

やり直したいときは NEW GAME! で最初からになります。途中のセーブについては、画面上に明示的なセーブ操作が見当たらず、詳細は不明です。