判断を外さないための9つのコツ
このゲームで評価を落とす原因は、操作ミスではなく「どれが正解か」の読み違いです。読み違えを減らす順番で並べました。
011. 判定は「正誤」ではなく「相手に合っているか」
画面に出る Correct! も GOTCHA! も GOOD MARKING! も、意味は「うまくやった」ですが、評価している対象が違います。挙手クイズは答えの正誤、試験監督は見つけた人数、採点は○×の一致です。
同じ授業の中でも、正解の基準は1つではありません。廊下の見回りでは、騒いでいる生徒に SPRAY! を選ぶのが正解で、静かな生徒に選ぶと不正解になります。相手の状態を見てから選ぶ癖をつけてください。
022. 採点は連続を切らさない
採点で○×が続くと GOOD MARKING! から PERFECT MARKING! に変わります。1枚ごとの正誤が積み上がる仕組みなので、速く処理するより、1枚ずつ確実に合わせるほうが最終評価は高くなります。
迷ったら、問題文の最後の語と解答の形を見てください。単語の並びが噛み合っていない答案は誤答です。
033. 鉛筆削りは Perfect! で止める
鉛筆削りの判定は Not Sharp → Nearly There → Perfect! → Ready for Class! の4段階です。上があるからといって狙い続けると、削りすぎて判定が落ちます。
押している間だけ削れ、離すと少し戻る仕様なので、ゲージが目標の少し手前に来たところで離すのが安定します。
044. カンニングは「動き」で見つける
試験監督の目標は画面に Find 3 Cheaters! と出ます。3人見つけるまで終わらないので、時間をかけて探すより、動きのある生徒を順に確認するほうが早く終わります。
隣の答案を覗く、机の下に手を入れる、前を何度も見る。この3つが典型的なサインです。じっと下を向いている生徒は、寝ているだけのことが多いです。
055. 廊下は「重い行動」から対処する
廊下の見回りでは、走っている生徒、騒いでいる生徒、いじめている生徒が混ざります。対応は SPRAY!(消火器)、STUN!(スタンガン)、SEND TO PRINCIPAL(校長室へ)、LET GO(見逃す)です。
いじめには STOP THE BULLY が専用で用意されています。見逃すと「disciplined correctly」になりません。まず STOP THE BULLY、次に SEND TO PRINCIPAL の順で重いものから片付けると、見落としが減ります。
066. 失敗しても日は進む
判定を外すと Bad Choice! や BAD MARKING! が出ますが、ゲームオーバーにはならず、日付も戻りません。落ち込むより、次の授業でミスを減らすほうが結果に効きます。
やり直したいときは NEW GAME! で最初からです。途中から戻す手段は画面上に見当たりません。
077. 報酬の高い授業から選ぶ
授業を選ぶ画面には Pay:(報酬)が並び、いちばん高いものに BEST OFFER! が付きます。同じ時間を使うなら、報酬の高い授業を先に片付けるほうが1日の収入は増えます。
ただし報酬の高い授業が難しいとは限りません。金額の計算式は非公開なので、難易度と報酬の関係は推測できません(不明)。
088. 画面の英語は用語表で引く
同じ「GREAT」でも、授業結果の Great は5段階の2番目、図工の Great grading は採点が合ったという意味です。文脈で意味が変わる単語ほど、用語表で確認したほうが早いです。
用語対訳ページは検索で絞り込めるので、分からない表示が出たらその場で単語を打ち込んでください。
099. 数値は表示されたものだけを信じる
給料・報酬・採点の係数は、ビルドにも配信ページにも書かれていません。ネット上には推測の数字が出回りますが、根拠が示されていないものは使わないほうが安全です。
当サイトでは、確認できない値は「不明」と書いています。表示された金額と、結果の5段階(Perfect〜Bad)だけを手がかりにしてください。