TSTeacher Simulator ガイド

8つの授業ミニゲームの手順と判定

どの授業も「見る → 選ぶ → 判定」の3手順です。違うのは判定の厳しさと、失敗したときに何が下がるか。

018つの授業一覧

授業と、画面に出る判定(ビルド内の文字列より)
授業英語名判定の表示
挙手クイズAsk The ClassCorrect! / Good Choice! / Bad Choice!
試験監督Exam SupervisingGOTCHA! / GET OUT! / STEP OUTSIDE!
鉛筆削りPencil SharpeningNot Sharp / Nearly There / Perfect! / Ready for Class!
採点MarkingBAD MARKING! / GOOD MARKING! / PERFECT MARKING!
黒板消しBlackboard ErasingPerfect / Great / Good / Average / Bad
廊下の見回りHall MonitoringSPRAY! / STUN! / SEND TO PRINCIPAL / LET GO / STOP THE BULLY
ケンカの仲裁Fight StoppingSPRAY! / STUN! / SEND TO PRINCIPAL
図工(VIP)Arts and CraftsGreat grading / Perfect grade / Nice Work / Not quite right

02挙手クイズ:正誤の判定がすべて

先生が質問を読み上げ、生徒が一斉に挙手します。選んだ生徒の答えが正しいかどうかを、こちらが判定します。画面には IS THE STUDENT RIGHT OR WRONG?(この生徒の答えは正しい?)と出るので、○か×を選ぶだけです。

判定が合っていれば Correct! または Good Choice!、外すと Bad Choice! が出ます。結果画面では「1 question was answered correctly」「{0} questions were answered correctly」の形で正解数が集計されます。

コツは、答えそのものより「明らかに変な答えかどうか」を見ることです。分からない問題で長考しても時間は戻らないので、迷ったら直感で切りましょう。

03試験監督:3人見つけるまで終わらない

試験中の教室を見渡し、カンニングをしている生徒をタップして指摘します。目標は画面に Find 3 Cheaters! と出るので、3人見つけるまで続きます。

捕まえた瞬間は GOTCHA!、退場を命じるときは GET OUT! や STEP OUTSIDE! が出ます。結果は「1 cheater was found」「{0} cheaters were found」で集計されます。

見分け方の手がかりは動きです。隣の答案を覗く、机の下に手を入れる、前をちらちら見る、といった動きをする生徒が狙い目です。

04鉛筆削り:押して離すタイミング

削り機に鉛筆を入れて削ります。押している間だけ削れ、離すと少し戻ります。ゲージを見ながら、ちょうどよいところで止めます。

判定は4段階で、Not Sharp(まだ)→ Nearly There(あと少し)→ Perfect!(完璧)→ Ready for Class!(授業に出せる)と上がります。最上位を狙うと削りすぎで失敗しやすいので、Perfect! で止めるのも手です。

採点の前にこの作業が入ることがあり、鉛筆の状態が採点のしやすさに影響します。

05採点:○×を付けるだけ、されど連続

答案が1枚ずつ出るので、正解なら○、誤答なら×を付けます。合っていれば GOOD MARKING!、連続で合うと PERFECT MARKING! に変わります。間違えると BAD MARKING! です。

結果は「{0} exams were marked correctly」で集計されます。英文が answered になっている箇所があり、原文のまま表示されます(意味は採点した枚数)。

採点はこのゲームで最も数をこなす作業です。速さより正確さを優先したほうが、結果の5段階評価は安定します。

06廊下の見回りとケンカの仲裁

廊下を歩く生徒の中から、走る・騒ぐ・いじめるといった行為を見つけて対応します。選べるのは SPRAY!(消火器)、STUN!(スタンガン)、SEND TO PRINCIPAL(校長室へ)、LET GO(見逃す)、STOP THE BULLY(いじめを止める)です。

いじめとケンカは専用の対応が用意されています。いじめには STOP THE BULLY、ケンカには仲裁の操作を使います。見逃すと「disciplined correctly」になりません。

結果は「1 student was disciplined correctly」「{0} students were disciplined correctly」で集計されます。乱暴な対応(消火器・スタンガン)でも正解として扱われる場面があるのが、このゲームの妙な味です。

07黒板消しと図工

黒板消しは、黒板消しを動かして文字を消すだけの作業です。消し残しが少ないほど評価が高いという結果になりますが、内部の判定値は公開されていません(不明)。

図工(Arts and Crafts)は VIP 会員限定の授業です。作品の出来を判定し、合っていれば Great grading、Perfect grade、Nice Work、外すと Not quite right、Check round the sides、Wrong grade が返ります。

図工は無課金では遊べないため、このサイトでは手順以上のことは書けません。VIP の内容は進行の記事にまとめています。